ヘルプ・使い方
血圧手帳の写真を登録すると、記入された区分(朝・夜など)ごとに血圧の平均を計算します。
手帳データを登録する
- 手帳の1ページをスマートフォンで撮影するか、保存済みの写真を選びます。
- 「解析する」を押して、読み取り結果を確認します。
- 写真と読み取り値を照合し、必要な訂正を入力して承認します。承認するまではグラフに表示されません。読めなかった値は入力が必要です。
- 通常AI・高性能AI・高性能AI×2から解析モードを選べます。結果を承認するときに、選択したモードを次回も使う設定を保存できます。
- 開始時に必要な残高の目安は通常5、高性能30、高性能AI×2で60クレジットです。実際の料金はAIモデルのトークン使用量に応じて計算されます。
解析結果画面について
- 解析結果は「内容を確認して承認」を押すまでグラフに表示されません。写真と読み取り値を照合し、必要な値を訂正してから承認してください。
- 携帯では読み取り値の行を選び、画像と照合しながら「この値を確定」で1つずつ保存できます。候補が正しければ入力は不要です。保存後は次の要確認箇所を表示し、入力中のほかの値は残ります。「読めません」など候補がない場合は数値を入力してください。平均値は「更新待ち」と表示され、画面の再読み込みまたは全体の保存・承認で更新されます。最後に全体を承認してください。
- 写真の傾きや読み取り領域の重なりなど、AI レビューが再解析を勧める問題を見つけた場合だけ「内容を確認してください」欄が表示され、その理由と再解析ボタンが表示されます。1~2か所の訂正で済む場合は表示されません。承認するか、欄の右上の「×」を押すとこの欄は表示されなくなります(閉じると欄内の再解析ボタンも表示されなくなりますが、撮り直しは引き続き可能です)。
- 承認待ちの間は、再解析を勧める問題や追加の確認観点がない場合でも、画面右上の「…」メニューまたは再解析欄から、通常AI・高性能AI・高性能AI×2を選べます。保存済みの同じ画像と OCR データを使い、実行前に必要残高の目安を確認できます。
- AI レビューが「4月10日の夜の行の領域がずれている」など個別の確認箇所を指摘した場合は、承認するまで「追加の確認観点」として小さな文字で表示されます。再解析を勧める問題がない場合も表示されます。
- 再解析では、保存済み・入力中の訂正は引き継がれず、新しい読み取り結果に置き換わります。AI レビューが示した再解析を勧める理由と追加の確認観点は、次の解析に補足情報として渡されます。
- 再解析では抽出モデルの実際の入力・出力トークン料金とレビュー1クレジットを消費します。初回解析はこれに OCR と手帳判定の各1クレジットが加わります。円換算額を合算し、最後に端数を切り上げます(1クレジット=1円相当)。
- 実費が残高を超えた場合も解析は完了し、残高は0になります。不足額は未回収額として管理者向けに記録されます。最低残高の目安は通常5、高性能30、高性能AI×2で60クレジットです。
- うまく読み取れない場合は、画面の「削除して写真を撮り直す」から撮影し直せます。
データの保存期間や外部サービスの利用については、データの取り扱いをご確認ください。